百年先まで家宝として残したいなら、社寺の教本制作の匠が綴じる「和綴じ家系図」

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なぜ家系図を作るのでしょうか? 家系図 作成 行政書士の山崎博之です

こんにちは、行政書士の山崎博之です。

「家系図」という言葉を聞くと「うちの先祖は有名な家系ではないので、必要ない。」という方がいらっしゃいます。

果たして、そうでしょうか?

「私たちのご先祖様」が 有名であるかどうかは、次にお話しすることからすれば、とるに足らないことなのです。

過去の激動の時代を懸命に生きぬかれた「私たちの数多くのご先祖様のおかげで今の私たちが存在するという事実」は、絶対に忘れてはならない大切な「事実」だからです。

直系のご先祖様なら、なおのことです。「ご先祖様」がお一人でも欠けていたなら今の私たちは存在しなかったかも知れないからです。

たとえ、有名でなくても私たちは「血の繋がった多くのご先祖様」に支えられ、守られていると考え、感謝することはとても大切なことだと思います。

たとえば、

「文政に生まれ明治時代に80歳で亡くなられた」 ご先祖様。
「天保の飢饉に耐え懸命に生きた」 高祖父様。

「子供ながらに明治の新しい時代に希望を持った」 ひいおじいさま。

「凶作を機に北海道開拓へ夢を託す若者に嫁いだ」 ひいおばあさま。

「連日の空襲の中で家族を守り生き抜いた」 おじいさま。

「満洲開拓団にお嫁に行かれた」 おばあさま。

「結婚することもなく、若くして南方戦線で亡くなられた」 おじさま。

多くのあなたの「ご先祖様」のことを忘れないためにも、是非、「ご先祖様の記録」を残されることをお勧めいたします。

ひいおじいさまの誕生日はご存知ですか?

おばあさまの旧姓や出身地はご存知ですか?

子供の頃田舎で亡くなられたご親戚の方をご存知ですか?

今のあなたにとっては、些細なことでしょうが、多くのご先祖様のことを知れば知るほど親近感が沸いてくるのが感じられます。

じつは、私自身ご先祖様を遡って初めて知りました

そして、ご先祖様のことを知るたびに親近感がわいてきました。山崎家の家系図をみると・・・

ひいじいさんは、嘉永5年(1852年)3月13日生まれで、養子でした。
明治時代、肩身の狭い思いをしたかもしれません。
ひいじいさんの母は天保3年(1832年)生まれで、昭和2年に94歳で亡くなりました。
きっと歴史上沢山のことを経験したでしょう。
祖母は、明治40年(1907年)に20歳で隣村からお嫁に来ました。
私の記憶にある祖母は、70歳近い皺だらけの顔でしかありません。
20歳の祖母はどんな思いで、お嫁に来たのでしょうか?
私の伯父は昭和14年(1939年)17歳で亡くなりました。
私が子供の頃、「あの兄さんが、生きていたら」と父がつぶやいた記憶があります。

さあ、次は「あなたのご先祖様」のお話です。

あなたの「ご先祖様」にもいろいろな記録があります。

あなたと血の繋がったご先祖様は、激動の時代を今のあなたのように生き抜いていました。

ご先祖様の記録を残し、ご先祖様のことを時々思い起こすことも、「ご先祖様供養」ではないでしょうか?

あなたの大切な「ご先祖様」の記録が廃棄される前に是非、是非保存されることをお勧めします。

 

そして出来上がった「家系図」は法事などで是非ご年配のご親戚の方にご覧いただいて下さい。

あなたの知らない「とっておきの逸話」が聞けるかも知れません。

行政書士山崎が作る家系図の詳細は「サンプル家系図付無料資料」にてご説明させていただいております。
以下からご請求ください。

当社での家系図作成実績は2600件超え(2016年12月現在)、
平均作成期間は約10週間から12週間となります。



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家系図とは何か?

血縁や結婚の関係を表した図ですが、自分のルーツを知ることにより自分を確認したり、多くのご先祖様から今の自分を知ることは「命」を通じてご先祖様への感謝の気持ちを持つことができそれがご先祖様へのご供養になると思います。

家系図の作成は、当事務所「家系図製作委員会」が、自信を持ってお作りさせていただきます。

家系図の効用(1) ツリー型家系図の場合

家系図 作成 行政書士の山崎博之です

お子様やお孫様に多くのご先祖様がいらしたことを伝える。

ツリー型家系図をご覧ください。

 あなた(もしくはお子様・お孫様)が一番下です。
あなたにたどり着くまで、多くのご先祖様がいたことにびっくりします。

たとえば150年前(1858年:安政5年)の暮らしぶりはどんなだったでしょうか?
まさに、篤姫の時代、その年安政の大獄、日米修好通商条約が調印されました。全国の人口は約2700万人。実は江戸時代後半は国内の人口は伸び悩んだのでした。なぜなら18世紀の世界は小氷期ともいわれる世界的な寒冷期だったからです。

日本の農業生産にも影響があり、江戸三大飢饉と呼ばれた享保の大飢饉(1732)、天明の大飢饉(1782〜1787)、天保の大飢饉(1833〜1839)がありました。

そんな厳しい時代、多くのご先祖様がご苦労をされ生き延びたおかげで今のあなたが存在します。これは、お子様やお孫様に是非伝えなくてはならない事実です。

 ※過去の家系図作成実績では、85%が江戸時代末期のご先祖様までさかのぼり、

全体の25%は天保年間(1830〜1843)のご先祖様が判明しています。

家系図の効用(2) 報告書式家系図の場合

ご両親やご親戚の方にご覧いただき昔話を聞く。

私の作るもうひとつの家系図はご先祖様を実感できる「報告書式家系図」にあります。
もちろん、「ツリー型家系図」でも多くのご先祖様がいることに感動します。しかし、私は「名前が載っただけのツリー型家系図」だけでは、どうしても物足りないのです。まるで、「個性のない集合写真」のように思えてしようがないのです。

だからこそ、大切なご先祖様がご苦労されながらも行きぬいた時代を実感できる「スナップ写真」のような家系図を作ることを第一の目標として「報告書式家系図」を作り続けてきました。

戸籍簿には、多くの情報が詰まっています。ご先祖様の生年月日、出生地、ご結婚された年、養子縁組の日、亡くなられた場所(時には戦死された外国の地名)そして亡くなられた日、等々。

古い戸籍を詳細に読み取り、ご先祖様の生きてこられた足跡を知ることによって、さらにご先祖様に対して親近感が湧いてきます。

このような思いから作らせていただいた「報告書式家系図」は、是非ご両親やご親戚の方にご覧に入れて下さい。きっと、あなたが今まで聞いたことがない昔話を思い出し語っていただけます。

家系図の効用(3) ご先祖様への感謝の想い

ご先祖様もきっと喜ばれる(はず)。

そして何より、家系図を作らなければ、ご先祖様の記録はなくなり,忘れ去られてしまいます。
誰だって永遠に忘れ去られてしまうことは耐えられないのではないでしょうか?

あなたがご先祖様の記録を残し、「ご自身が多くのご先祖様に支えられた存在であること」に気づくことそして、ご先祖様のことを次世代に伝えることは「ご先祖様への感謝=ご供養」にもつながるものと信じております。 そして多くのご先祖様もきっと喜んでくださるのではないでしょうか。

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