百年先まで家宝として残したいなら、社寺の教本制作の匠が綴じる「和綴じ家系図」

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和綴じ家系図 ポイント
ご先祖様から脈々と連なる記録―「家系図」。
永く、美しく、いつまでもお手元に置いていただけるよう、素材・作り方にこだわっています。


和綴じ
弊社では、仕上がりの美しさ、家系図としての存在感、長く親しんでいただきたいという想いから
全て「和綴じ(大和綴じと高貴綴じの2種類の綴じ方)」にて製本しております。
 

大和綴じとは
大和綴じ(やまととじ)とは、元は江戸時代に手紙などの束をこよりで綴じたものが原型となる綴じ方で、明治になり、西洋の本が日本に入り、西洋本の表紙をまねて、作ったものです。
固い厚紙に西陣織り等の美術織物を貼り、背側を平のみであけ、平紐あるいは丸紐で結びとじます。
高貴綴じに比べると、少し開きにくい点がありますが、表紙は西洋本のように固いのが特色です。
保存性が高く、豪華です。通常は桐箱にいれて保管します。


高貴綴じとは
高貴綴じ(こうきとじ)とは、日本では、バランスと強さから四つ穴で綴じる「四つ目綴じ」が一般的です。
中国清朝代の皇帝康熙帝(こうきてい)は、この「四つ目綴じ」の上下にさらに 一穴づつあけて△風に綴じた本を美的として好んだそうです。
その綴じ方が日本に伝わり「康熙(こうき)」が「高貴(こうき)」となり 「高貴綴じ」と呼ばれました。
少し綴じ方が面倒ですので、一般には行われていませんが、皇室関係の書物や貴重な本はこのように「高貴綴じ」することが行われました。
和綴じ家系図ではあえてこの「高貴綴じ」にこだわって作成させていただいております。


仙華和紙を使用
仙華和紙(せんかわし)」という本格的な和紙を使用しています。仙華和紙は、繊維の絡みが違うものを二重にしているため、倍以上の強さがあります。
仙華和紙を使用
色落ちしにくいインクを使用
印刷には、“百年以上色落ちしない”といわれている業務用プリンター(EPSON社製)を使用しています。
色落ちしにくいインクを使用




圧倒的な情報量の家系図を作成
2400件以上の制作実績がある当社の家系図作成はの特徴は、
家系図としての情報量の多さにあります。
お名前だけのツリー型家系図では、ご先祖様のことがよくわかりません。
当社の系譜には、ご先祖様の生年月日、出生地、ご結婚された年、養子縁組の日、亡くなられた日、亡くなられた場所、婚姻時、没時の年齢まで記載していますので、ご先祖様の姿をより具体的にイメージいただけます。

もちろんご先祖様とのつながりが一目でわかるツリー型家系図もお作りいたします。
報告書式家系図(情報家系図)、ツリー型家系図をワード、エクセルの形式にしたものをCDに保存し、お渡しいたします。ご家族が増えた場合にも簡単に増やしていただくことができます。
また、寛政元年(1789年)から現代までの200年以上の出来事を記した歴史年表もお付けしますので、家系図と併せて、当時を想像しながらお読みください。

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