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桐箱入 金襴緞子家系図(32) 深藍地 金糸 蓮華文様
桐箱入 金襴緞子家系図(32) 深藍地 金糸 蓮華文様
商品番号 32
高級桐箱入 金襴緞子家系図 (深藍地金糸 蓮華文様)

大切なご先祖様の家系図を、
しっかりと保管できるよう、
本格的な仙華(せんか)和紙を使用。泉貨和紙は繊維の絡みが違うものを二重にするため倍以上強くなります。
百年以上色落ちしないといわれております、業務用プリンター(エプソン社製)で印字し、
表紙は紺色布を「
大和綴じ」という手法で製本いたしました。
これは中国にはない日本で考案された綴じ方です。
江戸時代、束ねて紙の2か所に穴をあけて、麻のヒモで結わえたのが始まりです。
| 当社の家系図の特徴 |
詳しい家系図の特徴 |
名前だけのツリー型家系図では、ご先祖様の
ことがよくわかりません。
そこで、戸籍の
記載事項を読み取り、報告書の形式(系譜)
にしました。
A4サイズの本格和紙にお名前、続き柄、生年月日、出生地、婚姻年月日、養子縁組年月日、没年月日を100年色落ちしないというエプソン製業務用プリンターで印字(行書体14ポイント)しています。
また報告書式家系図の特徴は出生後の婚姻時や没時の年齢を記載させていただくことにあります。
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高級桐箱入 金襴緞子家系図について |
金襴緞子
(きんらん
どんす) |
中国で昔から織られていた綾錦(あやにしき)の一種です。
本来は漆を塗った紙に金箔を置き金箔紙を作り、その金箔糸を糸状に切り、
これを緯(よこいと)として鮮やかな文様を織り込みました。その後金糸を用いて 織った綾織のことを「金襴緞子」と称することになりました。
中国元・明代に盛んとなり、日本には足利時代に堺に伝わり、堺で織られますが、
やがて生糸が集まる京都西陣に伝わり、西陣を中心に伝来の唐文様を中心としつつも 新しい文様が創意工夫され独自の発展をとげました。文様は伝来の文様を基本とし、
時代時代に少しづつアレンジし多彩な文様が生まれます。
金襴緞子は染物中でもっとも豪華なものとされ、素材は生糸が基本でしたが、
最近では生糸と変わらない輝きと手触りを持つベンベルグ・人絹などが用いられております。 |
保存用
高級桐箱
(竹釘使用) |
最近、日本産のよい桐が少なくなり、たいていは中国産、それも南方系のやわらかい ものが多く木目がそろわない上に、弱いものが多くなりました。
しかし、当社では、大切な家系図ために「質のよい国産の桐」にこだわり保管用の箱を作りました。 接合部分は接着剤ではなく、昔ながらの竹釘を使用しました。
どうか丁寧な作りをお確かめください。開けるときは、家名を表示した部分を上に引き上げます。
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深藍地 金糸
蓮華文様
(しんらんぢ
きんし
れんげもんよう) |

濃い紺色ですので、濃紺とか深藍とよびます。 文様は蓮華文様です。正確には「蓮華唐草文様」、広い意味で草の這う文様を「唐草」といいます。
成長し伸びる姿から発展や繁栄を表します。 さらにこの場合、蓮(ハス)の花を図案化していますので、「蓮華唐草文様」略して「蓮華文」となります。
蓮の花が平和を象徴することから、また仏教で極楽の花とされることから、仏教の世界でもよく用いられる文様でもあります。 ここではその蓮華唐草を金糸で織っていますので、もっと丁寧に言いますと
「深藍地(しんらんぢ=こい紺色の地に)金糸(きんし=金糸で)蓮華唐草(ハス花を中心とした 唐草を織り込んだ)文様」となります。
蓮の花が大きいため、大型の書物の表紙に用いると大変豪華になります。
金襴緞子(素材:ベンベルグ) |
| 和紙 |
「本格的な和紙」の仙華和紙(せんかわし)です。仙華和紙は繊維の絡みが違うものを二重にするため倍以上強くなります。また、印刷には百年以上色落ちしないといわれております、エプソン社製の業務用プリンターを使用しており、長期保存できる家系図に仕上がります。 |
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