いわゆる、一般的なツリー型の家系図です。ご先祖様のお名前を一覧に示します。
多くのご先祖様に支えられて、あなたの「今」があることを実感できます。
A4サイズの厚紙印刷(表彰状の用紙)ですので市販の額に入れて飾っていただけます。

ツリー型家系図は1家系1枚です。4家系なら4枚になります。
1家系でも40~60名様のご先祖様になります。

当社では1家系1枚の家系図とさせていただいており、ご先祖様を省略することは、絶対にいたしません。

エクセル形式ですので、ご家族が増えられても、追加入力して最新版の家系図を作成していただけます。
遠くのご家族にも、簡単に家系図をコピーして送ることができます。

現在役所から取得できる、一番古い戸籍は「明治19年式」です。
当社では、「明治19年式戸籍」が取得できない場合は、役所に「廃棄(または焼失)証明書」を発行依頼します。
「証明書」があれば、調査漏れがないことがはっきりします。
すでに、ご自身で戸籍を集められている場合、取得費用については、割引させていただきますので、お気軽にご相談下さい。

作成費用

●1家系

父方または母方のみ 3万円(税込)

●2家系

両親の2家系 6万円(税込)

●4家系

祖父母4家系または ご夫婦両親2家系 12万円(税込)

●和綴じ製本追加費用

家系数 シンプル家系図 和綴じ製本
追加作成費用
合計
1家系
(父方又は母方のみ)
3万円
4万円
7万円
両親2家系 6万円 10万円
祖父母4家系
又は
ご夫婦ご両親
12万円 追加料金不要! 12万円

最初に1家系または2家系でお申込みいただいても、調査状況をご覧になって途中で「4家系に変更」することもできます。

   




オプション!和綴じ製本家系図

名前だけの家系図は、そっけない記録だけで終わってしまいます。
あなたの決断とひと工夫で200年後の子孫にも残せる家宝のようなわが家の歴史書が完成します。
家系図株式会社だけが作ることができる和綴じ家系図を ぜひご検討ください。

系譜

戸籍簿には、多くの情報が詰まっています。ご先祖様の生年月日、出生地、ご結婚された年、養子縁組の日、亡くなられた日、亡くなられた場所(時には戦死された外国の地名)等々。戸籍簿は、あなたのご先祖様のことを教えてくれます。

読みにくい戸籍謄本をわかりやすく、A4サイズの「冊子形式」で和綴じ製本いたします。名前だけの「ツリー型家系図」は「系譜」を記入すると何倍にも価値ある家系図に仕上がります。「写真」や祖父母・ご両親・あなたやご家族の「人生の歩み」「想い」を「自分史」のように仕上げることもできます。


写真

「系譜」にご先祖様・現在のご家族の写真を掲載することで、ご子孫にとってかけがえのない記録となります。

和綴じ家系図は強化和紙と特殊インクを採用し、200年以上保存可能です。 1家系につき、10枚までは無料サービス(4家系なら40枚まで)とさせていただきます。

お客様からは、「仕舞い込んだ写真が記録出来てよかった。」「アルバムで見るより親近感がわきました」と大好評です。 ご希望の場合は写真またはCDをご送付ください(写真・CDはスキャン後お返しいたします)


人気の写真例

●祖父母やご両親の若い頃の写真
●出征されたご親戚の写真
●結婚式の集合写真
●最近の家族スナップ写真
●制服のお仕事姿の写真
●創業時と現代の社屋
200年後の子孫にとっては、貴重なご先祖様(現在のあなた自身)の記録となります。

エピソード

系譜にエピソードを追加することにより「家族の想い出が詰まった家系図」に仕上がります。 下書きをご両親やご親戚にご覧いただいて、性格・環境・お仕事・さらにご苦労されたことや慶び事などご記入ください。

長期保存性

通常の和紙と比較して強度が2倍の仙華和紙と特殊インク(炭素を含む顔料インクですので、墨と同様に長期間消えることはありません。)を使用しています。墨で書かれた古文書が現代まで残っているのと同じ理屈です。 200年後の子孫にも伝えることが出来ます。 まさに、家宝と呼べるレベルの 家系図を超えた「わが家の歴史書」なのです。

和綴じ製本

一族の家宝となる家系図には、和紙を綴じる日本古来の製法である「和綴じ製本」が適しています。

わたしたちが一日の中で目にする本、新聞や小説などは、右縦書きの文字が圧倒的に多いのではないでしょうか。これは、漢字文化圏特有の表現方法で、一番私たちに馴染みのある装丁だといえます。

昔は、和本が傷んだら専用の針を使って綴じ糸で丁寧に修復をして大切に扱ったものです。日本の文化を伝えることも含めやはり、家系図には和本が適していると考えています。

日本では、バランスと強さから四つ穴で綴じる「四つ目綴じ」が一般的です。中国清朝代の皇帝康熙帝(こうきてい)は、この「四つ目綴じ」の上下にさらに一穴づつあけて△風に綴じた本を美的として好んだそうです。

その綴じ方が日本に伝わり「康熙(こうき)」が「高貴(こうき)」となり「高貴綴じ」と呼ばれました。 少し綴じ方が面倒ですので、一般には行われていませんが、皇室関係の書物や貴重な本はこのように「高貴綴じ」することが行われました。

和綴じ家系図ではあえてこの「高貴綴じ」にこだわって作成させていただいております。

表紙の仕様

渋茶菱型臥龍金襴緞子家系図(ちゃしぶひしがたりゅうきんらんどんすかけいず)
渋い茶色の地色に、格子状の文様を織りなし、龍を配した縁起のよい文様です。飛翔する龍ではなく横たわる臥龍の姿は安穏と飛躍を象徴する縁起のよい文様です。表紙の色はこの色限定となります。桐箱はついていません。

   




お客様の声

私は、家系図専門の行政書士として平成16年(2004年)より現在まで2600件を越す家系図を作成させていただきました。出来上がった「家系図」を、ご覧になったお客様からは、多くのコメントを頂戴しました。

拝読させていただくと私もじんわりと暖かい気持ちに包まれるものです。
その一部をここにご紹介させていただきます。

●栃木県 塩谷郡 ST様

私には父親の記憶があまりなく、ましてや父方の祖父は父が幼少の時に亡くなり、
自分のルーツを知る事を長い間探しておりました。
今回頂いた「家系図」では予想していた以上の事が記されており、
また中には生まれてすぐに亡くなった人もいる事を知り、
今の時代と異なる生き残りの厳しさという事も身近に感じる事が出来ました。
本当にありがとうございました。

●島根県 松江市 MM様

家系図を受け取りました。
主人の両親の親戚について子供達に教えたかったのが作成の動機ですがとても素晴らしい出来上がりに満足しています。
今度の主人の法事では一緒に先祖供養をしていただこうと思います。
そして、今後は一緒に供養していこうと思います。
ありがとうございました。

●北海道 室蘭市 KY様

日頃から、私たちはご先祖様によって守られていると思い、
日々感謝の気持ちで暮らしております。
雑誌で御社のことを知り、早速申し込みました。
立派に出来上がった家系図を見てうれしく思い感謝しています。

●岡山県倉敷市 WK様

この度は、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。
家系図、受け取りました。
先祖の存在から、今日の自分たちの系統を思うと、とても感慨深く、ワクワクしながら拝見させていただきました。

また自分たちの先祖が住んでいた土地に行ってみたいと思うようになりました。
いつか家族とともにその土地へ行こうと思っています。

いろいろお手数をおかけし、立派な家系図を制作して下さいましてお礼を申し上げます。
有難うございました。

●北海道 帯広市 SY様

先日、家系図が届きました。本当にありがとうございました。
父が亡くなって、戸籍を取り寄せたのと、150年間の保存期間と知って、家系図を作ったのですが、
やっぱり、父にも見せてあげたかったなと、正直思いました。
よく話に出てきた名前の人がいるので、説明してもらえたと思います。
今回知らなかった事も、あらためて知る事ができたし、家族、親族みんな喜んでいます。
ありがとうございました。

●横浜市 瀬谷区 HE様

インターネットでパット目につき申込みました。
今までただ想像していたご先祖様が判明し感激し、そしてさらにいろいろ調べたくなりました。

大変お世話になりありがとうございました。

●広島県 大竹市 TY様

ご無沙汰しております。
先生に作成していただいた【家系図】は家宝として大切に保管しています。
今年は亡き父の七回忌にあたりますので、お盆には皆で、家系図をひもといてみようと思っています。
本当にお世話になりありがとうございました。

ご先祖様にもお伝えします。

●北斗市 KK

家系図受け取りました。
ありがとうございました。
大切にしたいと思います。
ご先祖様にもお伝えします。
また、機会がありましたらよろしくお願い致します。

●文京区 HM

お世話になっております。
家系図が届きました。
作成いただきありがとうございました。

自分の知らないご先祖の方々がたくさんおられ、
想いを馳せることができました。

ご先祖様を供養してまいりたいと思います。
どうもありがとうございました。

●筑紫郡那賀川町 IT様

大変わかりやすく感謝しております。 (わが家の)家系の複雑さに驚きました。 ■を長男と思ってたが次男だったり 流れの中に自分がいることを知り正しく生きていかねばと思います。 遠いご先祖様のことを知ることが出来本当に良かったと思っています。 ありがとうございました。

●大阪市 WT様

ご連絡が遅くなり申し訳ございません。
無事に家系図到着しました。
ご先祖様がどの時代をどこで過ごしたのかがわかりとても興味深いです。

疎遠になっていた親戚も判明しており、近日お会いする予定です。

●東京都 TH様

お世話になっております。先日家系図をお送り頂きましたTです。

御礼の言葉が遅れて恐縮ながら、この度は素晴らしい家系図をお纏め頂き誠に感謝しております。

法事の際に披露したところ大いに盛り上がり、「私は三男だったと思っていたが実は四男だったのか」など、高齢の親戚からも驚きの声が上がったりしました。

普段は聞き流していた親戚の名前も、誰とどのような関係の親戚だったのかが明らかになることで、より身近な話題として捉えることができるようになりました。

系譜の方も眺めていて大変面白く、先祖によっては戦死情報が記載されているなど、わずか数行ながらも先祖の人生に思いを馳せるための良い契機となりました。

系譜は読みやすいように現代仮名遣いで記載頂きましたが、その原本となる戸籍自体も眺めていて楽しいもので、きっと役所の中で文字が上手い人が記録担当だったのだろう、などと様々な思いが駆け巡ります。

これ自体、家宝になろうと思いますが、今後子孫が増えるにつれ、あるいは今回は調査対象としなかった妻の方の家系図も含めて、また依頼させて頂くことがあろうかと存じます。

重ねて御礼申し上げるとともに、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。