和綴じの表紙 朱華地唐草文様(はねづぢからくさもんよう)

鮮やかな赤地に途切れることなく花唐草文様を金糸で織り込んだ西陣織の特色が出た金襴緞子です。連続した唐草は繁栄と継承を象徴しています。


このような赤にオレンジ色の混じった朱色を古来より朱華(はねず)あるいは黄丹(おうに)と呼んできました。

 

曙の太陽の色とされ、天皇の位に就くもの(皇太子)にのみ許された色でした。

 

朱華地唐草

 

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https://youtu.be/DVF16F72FmI

 

更新:2024年03月29日