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家系図 作成TOP > 行政書士 山崎博之のご紹介 こんにちは!行政書士の山崎博之です
家系図製作委員会の行政書士 山崎博之です。 私が行政書士を始めたきっかけ私が行政書士をはじめたのは、20年以上勤めた会社が倒産したのがきっかけでした。ある日突然、会社で早期退職の募集が始まりました。しかし、何のあてもないので、希望退職に応募せず、会社に残ることに決めました。法学部出身で法律事務所でアルバイトしていた経験もあり、法律に関する知識は多少ありましたので、万一のために備え、行政書士の予備校に通い始めました。 しかし、会社は受験の一ヶ月前に倒産しました。背水の陣の思いもあり、おかげさまで運よく平成13年の一回目の受験で合格いたしました。平成15年、奈良県で行政書士事務所を開設いたしました。家系図作成を始めた理由子供の頃、父は、晩酌をしながら生まれ育った故郷(京都の丹後半島)の話をしてくれました。そして祖父母のことも教えてくれました。祖父は、丹後半島の山奥で農業をしていましたが、畑仕事より漢文の本を読むのが好きな、ちょっと変わったお百姓さんでした。祖母は、畑仕事に集中しない祖父の分まで畑仕事をして苦労したそうですが、祖母が愚痴ひとついわなかったことを、父は自慢げに話していました。祖父母のなれそめは、お祭りで上手に笛を吹く祖父に祖母が惹かれたとのことでした。白いあごひげを伸ばして、怖くてなかなか話しができなかった祖父。腰をまげていつもやさしく話しかけてくれた祖母。それだけが祖父母の思い出となりました。 行政書士になってから、相続の勉強のつもりで山崎家の古い戸籍を集めてみました。祖父は、明治12年(1879)生まれで28歳で結婚しました。そして昭和38年84歳で亡くなりました。祖母は明治20年(1887)生まれで、20歳で結婚し、昭和43年に80歳で亡くなりました。そして、最終的には祖父の祖父の代(高祖父)までわかりました。完成した系譜を眺めると父が話してくれた祖父や祖母の話が思い出され、父が生きていれば家系図を見てもっといろいろな話を聞けたのではないかという「後悔に似た思い」を強くしました。 さらにツリー型の家系図からは多くのご先祖様が居て現在の自分がいるという「ご先祖様に対する畏敬の念」も抱きました。私自身が抱いたこの思いは、「他の人々も、きっと感じるところではないだろうか?」と思い始め、2004年の夏からインターネットを通じて家系図作りを始めたのです。 家系図作りで、苦労したこと最初は昔の筆文字(崩し字)が読めないので、書籍での勉強や通信教育を受け、さらに不明な場合は崩し字に詳しい先生に尋ねたりして・・。 感動したこと!お客様が喜んでくださること、特にご自身のご先祖様を身近に感じていただけることが、本当にうれしく思います。 事務所の概要山崎行政書士事務所
〒635-0037 奈良県大和高田市中今里町2番33-209号 |