家系図の楽しみかた

家系図は、一人でじっくり読むもよし、またほかの人と一緒に見るもよし。

 

これは、「コミュニケーションの道具」、ズバリ「会話のネタ」になるということです。これが発揮されるのが、「法事の場面」です。

 

私も経験があります。誰だか知らない「一族に共通した風貌」の人。

しかし、叔父さんとは親しく話している。

 

「誰かいな?」と聞いてみると、初めて会った父の従弟だったとか・・・。

この意味で、「親族図」として使えます。

 

もっと、いいのは、「家系図を法事の場で披露すること」です。

 

年長者の方は、まるで魔法にかかったように、昔のことを思い出し会話の輪が広がります。

 

もちろん、法事以外でも、例えば帰省したときにご両親に見ていただくことでも「会話の輪」が広がることを実感できます。是非とも家系図を活用してくださいませ。

 

 

 

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更新:2023年12月09日